2011年01月14日

ひさびさの更新

「ゆっこせんせいのおもちゃ箱」を久々に更新しました。1年10ヶ月ぶりぐらいでしょうか。^_^;

今回はレイアウト更新ぐらいですが、近々に新作も追加していきたいと思います。
5,6個あるらしいです。

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2006年11月25日

おもちゃの選び方

クリスマスも近づいてきました。
子どもにプレゼントするおもちゃってどんなものがいいんだろう、
と迷っていらっしゃるかたは多いのではないでしょうか。
そんな方におススメなのがこの本です。

おもちゃの王様―世界中で愛され続ける定番ベストガイド

おもちゃデザイナーでもあり、静岡市のおもちゃと絵本の店「百町森」
にお勤めでもある相沢さんによる定番おもちゃのベストガイドです。

定番おもちゃとは相沢さんによれば、(本書より引用)

1.一定の期間、製造販売され続けている。
2.奇をてらわず、シンプルである。
3.子どもに媚びない、馬鹿にもしない。
4.子どもの発達を踏まえている。

これらの条件に沿ったおもちゃを、ごっこ遊び、構成遊び(積み木やブロックですね)、手先を使うおもちゃ、
赤ちゃんからのおもちゃ、ゲームとパズルなどのジャンルにわけて紹介しています。

先の定番おもちゃの条件に加えて、思想のあるおもちゃ、おもちゃデザイナーとしてより美しいおもちゃにこだわっている点が
特徴だと思います。
結果的に大人からみても手にとって見たいと思わせるおもちゃが集められています。

#少し構成遊びのおもちゃの比率が高いように感じます。これは相沢さんの嗜好でしょうね。
#布おもちゃがあまりないのは残念。(これはただの感想ですね。(^^ゞ)

特定の商品を取り上げた商品ガイドであると同時に、まえがきや個々のおもちゃの解説から相沢さんの
おもちゃへの考え方や情熱が感じられます。
また、それがどの部分でも押し付けになっていないのがよいところ。
おもちゃ選びに対する一つの考え方として大変参考になる『ガイドブック』だと思います。

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ちなみに...
この本ではヒーロー戦隊もののおもちゃ、プ○レールなど電池で動くおもちゃはとりあげられていません。
ただ、現実に子どもたちがCMやおもちゃ屋で目にするのはそんなおもちゃが大多数だったりするわけです。
そうしたおもちゃを子どもが欲しがるということも当然あるわけで、
おもちゃや遊びについて親はよ〜く考えてよい選択をしたいと思います。
この本は、そのヒントになるのではないかな、と思います。
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2006年10月19日

ちくちくぺちゃくちゃ布おもちゃ

(toi)による布おもちゃ本レビューです。今回は、
派手さはないですが、布おもちゃ作りをはじめよう!と言う人に
実際一番役立つ本ではないでしょうか。
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ちくちくぺちゃくちゃ布おもちゃ

布おもちゃの教室、キットの販売、著作などの活動を長年にわたって続けられている
大江さんの1作目の著作です。
教室などで実際にたくさん作られ、遊ばれたからこそ、簡単に作れて、かつ、
子どもが楽しめるおもちゃになっているのだと思います。
あまり布で作っていいんだよ、楽しく手作りしようよ、親も子どもも楽しもう
というスタンスに大賛成です。

材料選び、縫い方の基本からはじまって、ガラガラ・
ひも通し遊びの要素を取り入れた「イルカの輪くぐり」、「いないいないばあ」、
ごっこ遊びの「エプロンうさぎ&おんぶひも」
などなど計24点の作品が詳しい作り方が型紙つきで紹介されています。
子どもの発達に沿った順序で並べられいて、順番に作っていくとちょうど良いようになっています。

「クマの指人形」がかわいい。たまごをひっくり返すと恐竜が現われる「くるりんザウルス」も面白いです。

作り方もシンプルでわかりやすいですし、単なる作り方にとどまらず、
そのおもちゃが出来上がる過程やおもちゃと子どもの関わりなどについて、
それぞれのおもちゃについて1ページ分ずつ述べられているのも特徴。

なので、手作りするにあたって「自分はこんな風にしてみようかな」とか
「自分はこんな風に子どもとあそんでみようかな」というようなアイデアが
生まれやすいのでは?楽しい手作りができそうです。

キット販売も便利です。

by(toi)
posted by (toi) at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年10月02日

豆ずきん

ひさびさに「ゆっこせんせいのおもちゃ箱」を更新しました。
あまりのサボりぶりにだいぶ反省<(_ _)>

「豆ずきん」という雑貨を京都の高田テルヨさんと言う方が作られているそうです。

布おもちゃというジャンルではなく、雑貨という位置づけみたいですが、
おもちゃともいえるのでは?

布の柄・刺繍の表情・そして布の持つ癒しの雰囲気・手触りが
楽しそうでやさしそうです。

ホームページは豆ずきん Official Web site


by(toi)
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2006年07月02日

良い布おもちゃとは?(1)

良い布おもちゃ、ってどんなものでしょうか?
(toi)は布おもちゃを作った経験はないわけですが、
ゆっこが作った布おもちゃについて「これ、どう?」と
意見を求められることはあります。
また、市販の布おもちゃなどを気にして見たりすることもあります。

(toi)にとっては以下のようなことが気になります。
(1)安全か?丈夫か?
(2)楽しいか?
(3)作れるか?

(1)安全か?丈夫か?
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まずは子どもにとって安全かどうかが一番気になる点です。
これは布おもちゃにかぎった話ではなく子どもに与えるもの全般
そうですが。
・取れやすそうな部品がないか?
・子どもがなめたとき安全か?(接着剤とか)
・誤飲の恐れがないか?
・ひもの巻きつきなどによる窒息の恐れがないか?
・とがった部分など危険はないか?

当然どんなおもちゃもこのあたりは考えられていると思います。
(手作りを前提としたおもちゃの中には疑問を感じるものも
 若干ありますが)

ほかに布おもちゃとしては、
・洗えるか?(電池使用、厚紙使用、接着剤使用とか)
・しっかりした縫製か?
などのポイントが気になります。

布おもちゃとして「洗えるか」という点については
こだわっていないおもちゃもありますね。
このあたりは考え方なので一概に良い悪いの話ではないです。

いずれにしろおもちゃの遊び方はその子の個性や年齢に
応じて異なるものなので、
おもちゃ自体がもともと安全・丈夫であるっていることも大事ですが、
子どもがそのおもちゃでどう遊んでいるかに目を配るってことも大事ですね。
おもちゃをしゃぶっているのか、振り回しているか、
おもちゃが壊れてないかとかも含めて。

使い方(与え方)によっては「おしゃぶり」ですら危険なことも
あるようですから。

では、続きはまた今度です。

by(toi)

posted by (toi) at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 布おもちゃ全般